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学校を変える いじめの科学 [ 和久田学 ]

和久田学 日本評論社ガッコウヲカエル イジメノカガク ワクタ マナブ 発行年月:2019年04月12日 予約締切日:2019年03月01日 ページ数:248p サイズ:単行本 ISBN:9784535563773 和久田学(ワクタマナブ) 1986年静岡大学教育学部卒業。

その後2011年まで特別支援学校教諭として勤務。

2012年大阪大学大学院大阪大学・金沢大学・浜松医科大学連合小児発達学研究科後期博士課程修了(小児発達学)。

現在、公益社団法人子どもの発達科学研究所主席研究員、大阪大学大学院連合小児発達学研究科特任講師。

子どもの問題行動(いじめや不登校、暴力行為)の予防・介入支援に関するプログラムや教材の開発、支援者トレーニングに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) いじめ対策になぜ「科学」が必要なのかー経験則の罠/第1部 いじめを科学で捉える(いじめをキーワードで定義するー「いじめ」と「いじり」を切り離す/加害者ーシンキング・エラーをどう正すか/被害者ー沈黙・孤立を防ぐために/傍観者ーいじめ防止の鍵を握る存在/ネットいじめー現状と対策/いじめを縦軸と横軸で整理する)/第2部 いじめを予防する(いじめ対策の前提ー教師が傍観者から脱し、加害モデルにならないこと/包括的取り組みの必要性/いじめ対策の全体デザイン/いじめ予防授業を始める前に/いじめ予防授業の具体的内容/保護者支援のデザインと方法ー何を知らせ、どう支援するのか/学校風土を改善する)/第3部 起こってしまったいじめに対応する(いじめが生じた後の具体的介入/わが子が加害者・被害者になったとき、保護者は何をすべきか/二次障害としてのいじめーいじめ重大事態に含まれる気になるケース/教育に科学を) いじめ対策にエビデンスを!経験則では子どもを救えない。

世界の研究で効果の確かめられた手法を、教育現場で使いこなそう。

本 人文・思想・社会 教育・福祉 教育心理

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